請求管理
請求書、明細、領収書、CSV出力をまとめて管理
月次請求の対象、金額、出力物を同じ流れで確認し、売上確定と入金管理の抜け漏れを減らします。
対象サービスと利用者を選び、請求サマリー、請求書、領収書、出力項目を確認しながら月次請求を進めます。

請求管理の運用
国保連請求と一般請求を、同じ流れで管理
請求機能は、国保連請求と一般請求の両方に対応しています。国保連請求では、介護保険請求および障害福祉サービス請求に対応しており、制度に沿った請求業務をシステム上で行うことができます。
介護保険請求については、すべてのサービス種類に対応しています。障害福祉サービス請求については、居宅介護、重度訪問介護、行動援護、同行援護に対応しており、対象サービスの実績に基づいた請求処理が可能です。
一般請求では、保険サービスの自己負担分と、独自サービスの利用分をまとめて発行できます。利用者ごとの請求内容を一元的に管理できるため、請求書作成業務の効率化と確認作業の負担軽減につながります。
frontend 機能一覧
画面で扱える機能を一覧化
実装済みの画面や操作を、導入前に確認しやすい単位で整理しています。
- 01対象月の選択
- 02請求区分の選択
- 03対象サービスの選択
- 04利用者の選択
- 05請求サマリー確認
- 06請求書作成
- 07保険請求額・公費請求額・利用者請求額の確認
- 08明細書出力
- 09領収書出力
- 10CSV出力
- 11入金確認